ARCを有効にしたプロジェクトで、ARCに対応していないライブラリを使ってみる♪
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メモリの管理って意外と面倒くさいので最近は ARC ( Automatic Reference Counting ) にお任せしています。
ARC というのは、コンパイラがメモリの確保や解放などのコードをビルドするときに自動で挿入してくれる機能でこの機能が追加されてから、メモリの解放などの細かいことをあまり気にせずに開発ができるようになり、かなり負担が少なくなりました。
便利です、ほんとに便利です。
ただライブラリとして配布されているものは、ほとんどが ARC が無効になった状態で配布されています。そのため、そのまま自分のプロジェクトに入れてビルドすると エラーや警告の嵐になってしまいます。
ということで、今回は ARCを有効にしたプロジェクトで ARC に対応していないライブラリを使ってみようと思います。
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