MarsEditでShareHTMLっぽくリンクを作成するのが楽になるスクリプトを書いてみた – インストール編

MegaManEffect
MegaManEffect by Derik DeLong, on Flickr

こんにちは、たかともです。

ブログの更新を再開してから3日になります。ブログを書き始めると調べ物をしたり、アイディアを考えたりで再開する前よりも充実した毎日が送れている気がします。

ということで今回は以前にも使っていたMarsEditに簡単にリンクを貼ることができるスクリプトの紹介です。

このスクリプトはSafariとかChromeで開いているタブを選択して、いっぺんにリンクとして出力ができるスクリプトになります。またブラウザだけではなくMarsEditの過去記事から選択をすることもできるようになっています。

インストール

LaunchMakeLinkFromAlfred
ランチャーからAppleScriptを起動する

上の写真のようにAppleScriptを実行するためにランチャーに登録しても動きますが、MarsEditから使うことが前提になっているため、MarsEditにスクリプトを追加してあげるのがいいかもしれません。

ここではMarsEditに追加する方法を紹介します。

OpenScriptFolder
スクリプトフォルダを開くを選択する

まずはMarsEditのスクリプトメニューから「Open Scripts Folder」を選択して、MarsEditのスクリプトフォルダを開きます。(日本語だと「スクリプトフォルダを開く」。。。かな?)

DropToScriptFolder
ダウンロードしたファイルをスクリプトフォルダにコピーする

Finderで開かれたフォルダにダウンロードしたスクリプトファイルをコピーしてインストール終了です。これで先ほどスクリプトフォルダを開くときに表示したメニューにスクリプトが追加されます。

使い方

SelectApplication
リンクを作るアプリケーションを選択する

まずはスクリプトを実行するとリンクを作成するアプリケーションを選択するダイアログが開くので、選択してOKを押します。Safari・Chromeでは開いているタブから、MarsEditでは過去の記事からリンクを作成することができます。

このときMarsEditの過去記事からリンクを作成する処理では対象になるブログが選択されていることが必要になります。ローカル記事を編集しているときにはMarsEditのメインウィンドウでブログを選択してから実行します。ちなみに対象になるのは公開済みの記事とMarsEditに保存してある記事だけになります。

SelectTabs
リンクを作るタブ・過去記事を選択する

リンクを作るタブや記事を選択するダイアログが開くので選択したらOKをクリックします。連続していない複数のタブを選択するにはコマンドを押しながらクリックをします。

ChooseTemplate
テンプレートを選択するだけでリンクのできあがり

最後にリンクの作成に使うテンプレートを選択してできあがりです。

時間はテンプレートを追加する方法やその他のカスタマイズの方法について書こうと思います。コンセプトとしてできるだけ簡単にカスタマイズができるようにと作りなおしたので、楽しみにしていただければと思います。

ではでは、たかともでした。

ダウンロードはこちら

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