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VM Cleaner の説明書
約 2 分で読める
VM Cleaner は Mac のメモリを監視して、使用できるメモリを増やすアプリケーションです。
Photoshop や Illustrator、Logic や GarageBand、Xcode を使っているとき、Safari、Google Chrome、Firefox などでウェブブラウジングをしているときに、Mac の動作が重くなってしまうことがありませんか?
Mac ではメモリが足りなくなるとスワップファイルという一時ファイルが作成されます。このスワップファイルが大きくなると、次第に Mac の動作が重くなってしまいます。
これを防ぐためにメモリを定期的に解放して、使えるメモリを増やそうというのが VM Cleaner です。
メモリを定期的に解放する機能はデフォルトでオフになっています。
Information ウィンドウから有効にしてください。
メニューバーについて
アプリケーションを起動すると、メニューバーにメモリの使用状況がグラフと文字で表示されます。
- グラフ
- メモリの使用状況を表すグラフ
- FREE:
- 空きメモリの容量
- SWAP:
- スワップファイルの容量
スワップファイルの容量が表示されるので、動作が遅くなってきたなぁ〜 と感じたときに、スワップファイルの容量をひと目で確認することができます。
インフォメーションウィンドウについて
メニューバーをクリックするとウィンドウが開きます。
このウィンドウではメモリの使用状況が詳細に表示されるほか、手動でメモリの解放やアプリケーションの設定ができるようになっています。
- Free:
- 空きメモリの容量
- Wired:
- 固定されているメモリの容量
- Active:
- 使用中のメモリの容量
- Inactive:
- 非使用中のメモリの容量
- Swap:
- スワップファイルの容量
- Free Memory
- 手動でメモリを解放するボタン
- Menu
- メニューを表示するボタン
手動でのメモリの解放は、定期的なメモリの解放よりも大きな効果がありますが、副作用としてメモリ解放の動作中や解放した直後は Mac の動作が重くなります。
メニューについて
ここでは簡易な設定や環境設定ウィンドウの表示、アプリケーションの終了ができます。
- Display in Menubar
- メニューバーの表示をグラフだけ、グラフと文字の表示で切り替え
- Enable Autorelease
- 定期的なメモリの解放を有効にする・無効にする
- Preference
- 環境設定ウィンドウを表示
- Quit
- アプリケーションを終了する
メモリを解放する機能に関して、AppStore には Lion のみのサポートと記載していますが、SnowLeopard でも動くようになっています。
ただし今後のバージョンアップで SnowLeopard では動かないプログラムでしかメモリを解放する機能がつけられない場合、この機能は Lion のみのサポートになるのでご理解いただければと思います。
他にも、便利なアプリをリリースしていこうと思うので、ぜひよろしくお願いします。
。。。Display in Menubar ってメニューはバージョンアップで直しますorz
